歌手ってさ・・・・・・正直、頭わる・・・・・・いや、何でもない。
いや、まあ、こう思うに至った過程があるわけである。
僕は歌の題名があまりにも捻りがなく、あまりにもありきたりすぎ、そして同名なものが多すぎると思うのだ。
例えば小説の題名を見る。
すると、同じ題名の本は数えるほどしかない。
それはそうだ、オリジナリティーがある本の方が売れる。
作家なら誰しも、他人と違うものを書きたがる。
しかし、歌手、歌は違うのだ。
カラオケのサイトで「桜」と検索すると21個もの桜という題名の歌が出てくる。
さらにこの「桜」に「さくら」「sakura」「櫻」を含めると56個もの歌の題名がヒットする。
歌手とは何なんだろう?
僕はこの事実から察するに、芸術家でありながらオリジナリティーを持たない烏合の衆という解釈を与えざる終えない。
歌手というカタギの仕事ではない地位に甘んじ、アウトローを気取っているが実際は単なるミーハーでつまらない程度の浅い奴らなのではないか。
そんなことを思ってしまうのだ。
一部分の歌手だけかも知れませんがね。
今年149冊目の本、島田雅彦著『自由死刑』読んだ。
面白かった。
ただしかし、短編集に書いたネタをもう一度繰り返すのはいただけない。
作者にとって短編は実験だったのだろう。
しかし、出版してしまったのだから、そのネタは使うべきではない。
僕ヒ★★★★☆
2008年12月08日
2008年12月07日
PICライタ製作
5日に買ってきたPICライタを作った。
久しぶりの半田付け。
えらい不格好だがどうにか完成させ、動くことも確認することが出来た。
本当に動作してくれて良かった。
何せ、このPICライタ5700円もしたからな・・・・・・
ICにソケットをかませないといけなかったところを、ソケット抜きで基盤に直に半田付けしてしまったり、半田盛りすぎたり、少なすぎたり・・・・・・と、かなり失敗していたので、動いたときは非常に安堵した。
しかし、半田付け久しぶりにやると楽しい。
意識が研磨されて、鋭くなる感じが乙である。
そういえば、誰かが言っていたな“半田セラピー”と。
疲れ、脳が回らなくなったときにおもむろに基盤を取り出し半田付けをする。
すると、半田の臭い、煙とともに悩みやら、疲れやらがすっと自分の身体から抜けていく。
僕は電気回路を形作るだけではなく、悩みすら解決する半田に畏敬の念を禁じ得ません。
今年148冊目、島田雅彦著『優しいサヨクのための嬉遊曲』読んだ。
ロシアの話がわからない・・・・・・
僕ヒ★★★☆☆
久しぶりの半田付け。
えらい不格好だがどうにか完成させ、動くことも確認することが出来た。
本当に動作してくれて良かった。
何せ、このPICライタ5700円もしたからな・・・・・・
ICにソケットをかませないといけなかったところを、ソケット抜きで基盤に直に半田付けしてしまったり、半田盛りすぎたり、少なすぎたり・・・・・・と、かなり失敗していたので、動いたときは非常に安堵した。
しかし、半田付け久しぶりにやると楽しい。
意識が研磨されて、鋭くなる感じが乙である。
そういえば、誰かが言っていたな“半田セラピー”と。
疲れ、脳が回らなくなったときにおもむろに基盤を取り出し半田付けをする。
すると、半田の臭い、煙とともに悩みやら、疲れやらがすっと自分の身体から抜けていく。
僕は電気回路を形作るだけではなく、悩みすら解決する半田に畏敬の念を禁じ得ません。
今年148冊目、島田雅彦著『優しいサヨクのための嬉遊曲』読んだ。
ロシアの話がわからない・・・・・・
僕ヒ★★★☆☆
2008年12月06日
ビックサイトで開催されたやつに行った
2008年12月05日
秋葉原へ
今日は秋葉原の秋月電商へ電子部品を買いに行った。
中々に緊張した。
何を隠そう、僕は今まで電子部品をこういった本格的なところで買ったことがない。
であるから、あんなに狭い3メートル×6メートルぐらいのたくさんの人が肩がふれあうほど近くでひしめき合っている店内で、あまり見慣れていない部品が満足に探せるわけない。
事前に買う部品に目処を立てて行ったものの、買う形式や部品が置いてある場所がいまいち判らずかなり焦った。
先ず最初に生じた疑問は「カウンターにある端子がむき出しなコンデンサとか、セラロックは勝手に触っても良いものか」
この疑問は周りの玄人の香りが匂い立つおじ様の行動を観察することによって「触ってもいい」という風に解決。
次に生じた疑問は「このザルにとった、電子部品を見て店の人はどう会計するのか」
電子部品はかなり似通っている。
そして、小さいためにバーコードをつけることができない。
抵抗やコンデンサはまだ判るとして、例えば18ピンソケットと20ピンのソケットとかがわかりにくい。
数えているだけで目がちかちかする。
この疑問は実際に会計を頼んでみると解決した。
会計の人は部品を見るなり一瞬で識別し、値段をばんばん付けていく。
職人であると思った。
正直に言うとかなり感動した。
感動に身を任せ「凄いですね」と話しかけた。
しかし、聞いてみると彼はアルバイトだという事実。
日本でこれ程の技術が要求されるアルバイトは他にないのではないか。
そして、僕は今日、アルバイト様の手腕に敬意を表し、15000円ほど散財した。
中々に緊張した。
何を隠そう、僕は今まで電子部品をこういった本格的なところで買ったことがない。
であるから、あんなに狭い3メートル×6メートルぐらいのたくさんの人が肩がふれあうほど近くでひしめき合っている店内で、あまり見慣れていない部品が満足に探せるわけない。
事前に買う部品に目処を立てて行ったものの、買う形式や部品が置いてある場所がいまいち判らずかなり焦った。
先ず最初に生じた疑問は「カウンターにある端子がむき出しなコンデンサとか、セラロックは勝手に触っても良いものか」
この疑問は周りの玄人の香りが匂い立つおじ様の行動を観察することによって「触ってもいい」という風に解決。
次に生じた疑問は「このザルにとった、電子部品を見て店の人はどう会計するのか」
電子部品はかなり似通っている。
そして、小さいためにバーコードをつけることができない。
抵抗やコンデンサはまだ判るとして、例えば18ピンソケットと20ピンのソケットとかがわかりにくい。
数えているだけで目がちかちかする。
この疑問は実際に会計を頼んでみると解決した。
会計の人は部品を見るなり一瞬で識別し、値段をばんばん付けていく。
職人であると思った。
正直に言うとかなり感動した。
感動に身を任せ「凄いですね」と話しかけた。
しかし、聞いてみると彼はアルバイトだという事実。
日本でこれ程の技術が要求されるアルバイトは他にないのではないか。
そして、僕は今日、アルバイト様の手腕に敬意を表し、15000円ほど散財した。
タグ:秋月電商
2008年12月04日
2008年12月03日
前日睡眠の代償
昨日、寝過ぎて眠れない。
3時に床につき、5時まで布団の上を輾転反側した。
寝るのを諦め、犬の散歩に行き、早い朝食を摂ると急に眠くなってきたので6時ほどに寝ることが出来た。
しかし、今日も学校なわけで9時に起きなければならない。
そして、この9時起きの後が猛烈に眠い。
前日に昼寝をせず、3時に床につき、6時に起きたときよりも苛烈に眠い。
何かおかしい。
僕は夜寝ようと思ったが、昼に寝過ぎて寝られなかった。
つまり、これは僕の脳内で“睡眠は不要。お前は寝過ぎだ動け”という命令が下されたことに他ならない。
さらに、私はこの睡眠が不要の状態でさらに睡眠をとり、“睡眠は極不要”という状態になっていなければならない。
しかし、9時に起きると眠い矛盾。
9時に起きたときはスッキリ!もう寝てなんていられない!っていうような状態になっていなければならないと思う。
いくら、寝ためが出来ないといえどこれはおかしいのではないか。
そんなことを思った。
3時に床につき、5時まで布団の上を輾転反側した。
寝るのを諦め、犬の散歩に行き、早い朝食を摂ると急に眠くなってきたので6時ほどに寝ることが出来た。
しかし、今日も学校なわけで9時に起きなければならない。
そして、この9時起きの後が猛烈に眠い。
前日に昼寝をせず、3時に床につき、6時に起きたときよりも苛烈に眠い。
何かおかしい。
僕は夜寝ようと思ったが、昼に寝過ぎて寝られなかった。
つまり、これは僕の脳内で“睡眠は不要。お前は寝過ぎだ動け”という命令が下されたことに他ならない。
さらに、私はこの睡眠が不要の状態でさらに睡眠をとり、“睡眠は極不要”という状態になっていなければならない。
しかし、9時に起きると眠い矛盾。
9時に起きたときはスッキリ!もう寝てなんていられない!っていうような状態になっていなければならないと思う。
いくら、寝ためが出来ないといえどこれはおかしいのではないか。
そんなことを思った。
2008年12月02日
今日は乗り気じゃなかった
今日は乗り気じゃなかったんだ。
外は雨だし、寒いし、眠いし。
そうときたら、大学を休むしかないだろう。
というわけで、異論は無いな?諸君。
今日は無限に寝ていられる気がしたので、時間が許す限り寝た。
時々鳴る携帯電話に起こされつつも頑張って眠り、覚醒と睡眠を繰り返す。
少々無理のあった睡眠だったので浅い眠りのレム睡眠が大半をしめ、たらふく夢を見られた。
夢の主な内容は遅刻したり、穴に落ちたり、何かから逃げてたり。
相変わらず、夢のなかでもパッとしない働きの僕である。
夢の中ぐらいはスーパーマンになってみたらどうかとは思うのだが・・・・・・
そういえば、夢で見たことを書き留めると見たい夢が見られるというのをどこかで聞いた覚えがある。
特命リサーチ200Xだったか?
何だか、久しく聞かない番組名が出てきたな・・・・・・
まあ、情報の出所は何処でもいいか・・・・・・
夢日記、書いてみようか。
あ、でも、フロイトの夢判断的に全て性的なものに置き換えられると癪なので、やるとしても独りでこっそりやります。
今年147冊目の本、虚淵玄著『ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ』読んだ。
面白い。
原作者の広江礼威様だけであったら、忍者のキャラクターは絶対作れなかっただろうな・・・・・・
なんだか、忍者だけすごく虚淵臭がキツイ気がする。
というか、バラライカ周りのことを書いちゃって良かったのだろうか?
原作者も絶対書きたいことだろうに・・・・・・
僕ヒ★★★★☆
外は雨だし、寒いし、眠いし。
そうときたら、大学を休むしかないだろう。
というわけで、異論は無いな?諸君。
今日は無限に寝ていられる気がしたので、時間が許す限り寝た。
時々鳴る携帯電話に起こされつつも頑張って眠り、覚醒と睡眠を繰り返す。
少々無理のあった睡眠だったので浅い眠りのレム睡眠が大半をしめ、たらふく夢を見られた。
夢の主な内容は遅刻したり、穴に落ちたり、何かから逃げてたり。
相変わらず、夢のなかでもパッとしない働きの僕である。
夢の中ぐらいはスーパーマンになってみたらどうかとは思うのだが・・・・・・
そういえば、夢で見たことを書き留めると見たい夢が見られるというのをどこかで聞いた覚えがある。
特命リサーチ200Xだったか?
何だか、久しく聞かない番組名が出てきたな・・・・・・
まあ、情報の出所は何処でもいいか・・・・・・
夢日記、書いてみようか。
あ、でも、フロイトの夢判断的に全て性的なものに置き換えられると癪なので、やるとしても独りでこっそりやります。
今年147冊目の本、虚淵玄著『ブラック・ラグーン シェイターネ・バーディ』読んだ。
面白い。
原作者の広江礼威様だけであったら、忍者のキャラクターは絶対作れなかっただろうな・・・・・・
なんだか、忍者だけすごく虚淵臭がキツイ気がする。
というか、バラライカ周りのことを書いちゃって良かったのだろうか?
原作者も絶対書きたいことだろうに・・・・・・
僕ヒ★★★★☆
2008年12月01日
映画『ジャーヘッド』をまた見た
映画『ジャーヘッド』をまた見た。
やはり、最高だ。
僕の中では不動の地位だよ。
でも、一般の評価は低いんだよなあ。
この映画の売りは、爆発ドーンの爽快感ではなく、虚しさが最大の売りなんだ。
馬鹿騒ぎをしつつも兵士達が「俺、何やってんだろう」と一瞬素面に戻る。
その瞬間がたまらない。
正直にいってしまうと、この映画はパッとしない映画だ。
結末はハッピーエンドでもなく、バッドエンドでもない。
終盤に向かうにつれて上がってきた右上がりテンションが、スッと突然右下がりになりそのまま0のところに落ち着く。
完全なる肩透かし。
戦場という非日常から、日常に戻る・・・・・・
その描写、最後の数十分の虚しさ。
この虚しさが味わえると自負する人は見てみると良いかもしれない。
まっぱしらかば。日誌:ジャーヘッド見た。
やはり、最高だ。
僕の中では不動の地位だよ。
でも、一般の評価は低いんだよなあ。
この映画の売りは、爆発ドーンの爽快感ではなく、虚しさが最大の売りなんだ。
馬鹿騒ぎをしつつも兵士達が「俺、何やってんだろう」と一瞬素面に戻る。
その瞬間がたまらない。
正直にいってしまうと、この映画はパッとしない映画だ。
結末はハッピーエンドでもなく、バッドエンドでもない。
終盤に向かうにつれて上がってきた右上がりテンションが、スッと突然右下がりになりそのまま0のところに落ち着く。
完全なる肩透かし。
戦場という非日常から、日常に戻る・・・・・・
その描写、最後の数十分の虚しさ。
この虚しさが味わえると自負する人は見てみると良いかもしれない。
まっぱしらかば。日誌:ジャーヘッド見た。
2008年11月30日
2008年11月29日
説明会とやらを受けるため企業へ
あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
『俺は王○○○の説明会にいくつもりでいた、だがそれはブラックと噂の企業○王○○だった!』
な、何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何をしているのかわからなくなった。
頭がどうにかなりそうだった。
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいもの、“うっかり”の片鱗を味わったぜ・・・・・・
説明会に行く直前、場所の地図を印刷した時に初めて気がついた。
鬱だ・・・・・・
死んだ方が良いかもしれない。
今年146冊目の本、島田雅彦著『アルマジロ王』読んだ。
『僕は模造人間』のようなパンチがない。
短編集だから当たり前なのだが・・・・・・
個人的に ミイラになるまで が面白かった。
僕ヒ★★★★☆
『俺は王○○○の説明会にいくつもりでいた、だがそれはブラックと噂の企業○王○○だった!』
な、何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何をしているのかわからなくなった。
頭がどうにかなりそうだった。
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいもの、“うっかり”の片鱗を味わったぜ・・・・・・
説明会に行く直前、場所の地図を印刷した時に初めて気がついた。
鬱だ・・・・・・
死んだ方が良いかもしれない。
今年146冊目の本、島田雅彦著『アルマジロ王』読んだ。
『僕は模造人間』のようなパンチがない。
短編集だから当たり前なのだが・・・・・・
個人的に ミイラになるまで が面白かった。
僕ヒ★★★★☆
タグ:就活



