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まっぱしらかば。日誌: 遠出

2011年08月28日

総合火力演習

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総合火力演習に行ってきた。
腰がアレすぎてテンションが低かったがやはり無理を通していって良かった。
あの非日常すぎてクセになる迫力はここ以外ではどんなことがあってもお目にかかれない。
来年もいきたいなー

4人の人海戦術でやれば入場券を一枚ぐらい手に入れられるはず!
posted by しらかば at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月28日

ディズニーシー

ディズニーシーに誘われたので行った。
ベネチアとまじまじと比べてやったぜ。
ひねくれにひねくれている僕ですから、楽しめるとはさらさら思っていなかったのだが・・・・・・
『タートルトーク』とかいうアトラクションが本気で気に入った。
画面に映るカメと話すだけという、明らかに地雷臭漂うのものだったのだが侮っていた。
とにかく行ってみろ、あれは楽しい。
今知ったんだが・・・・・・小山力也だったのか・・・・・・
僕は小山力也と話したのか・・・・・・



ところで全く関係ないけれどディズニースカイは、いつできるんでしょうね?
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月12日

イタリア

ちょっと、イタリアにいってくる。

フィレンツェでは自動機械人形とロサ・カニーナを探し、べネチアではウンディーネを探してきます。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月11日

花屋敷のお化け屋敷へ

明日、花屋敷のお化け屋敷が閉店する。
「最後にお化け屋敷居酒屋になるから行こう」とうっひょー。
まあ、せっかくだからとついていく僕、他2名。
通常の営業時間後の花屋敷前にはかなり長蛇の列ができていて、お化け屋敷の閉店を惜しむ人たちがたくさんいることが見て取れた。
「そんなにおもしろいお化け屋敷なのか」と僕らは期待に胸をふくらませる。
なにせ僕ら全員、花屋敷のお化け屋敷には入ったことがないのだ。
いやがおうにも期待は高まる。
企画者たるうっひょーの遅刻はさておき、花屋敷内に案内されお化け屋敷前でまた並ばされる。
並んでいるあいだ、「恐がりのお館様を一番前にしようぜ」などと作戦会議をし、いよいよお化け屋敷内に突入。
そして終了。
何が起こったのか理解できなかった。
今でも正直理解ができない。
「うん、閉店っていうのは納得だね」
皆でうなずきあう。
お化け屋敷居酒屋の“居酒屋”部分も缶ビール一本で終了。

結局、新宿インシデントな感じの中華料理屋で飲み直し、花屋敷のお化け屋敷に対する愚痴を肴に、楽しいひとときを過ごしました。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月06日

富士のふもとにいた3日目

富士山麓まで来た理由であるお友達の免許更新が終り、帰宅。
来る前は不安しかなかった今回の遠出だったが、終ってみると非常に面白かった。

今回芽生えた娯楽なのだが、友達の家族を見るというのは興味深い。
どうしてこの人ががこういう人になったのか、いろいろな憶測を出し推察できて、まるで推理小説を読んでいる気分になる。
・・・・・・なんだか僕、急におっさんじみてきたな。
小さいときは友達の親に会うなんて拷問以外の何ものでもなかったのに、今では楽しみになった。
長く生きると趣味や感覚がやっぱり変わるんだな。
妙に感慨深い。
これが老いか。



今年合計52冊目の本。成田良悟著『バッカーノ! 1931 鈍行編 The Grand Punk Railroad』読んだ。
登場人物が多すぎて完全には把握できない・・・・・・
これが老いか・・・・・・
だが面白い。
僕ヒ★★★★☆
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2009年07月05日

富士のふもとにいる2日目

昨日は居酒屋から帰ってきた後、テンションが高く怖いもの無しになっていた僕は、飼い犬に手をふやけるまで甘噛みされつつお友達の父とサシで飲んだ。
いろいろお友達の大学生活のことを聞かれたが、事前に「情報は漏らすな」と釘を刺されていたので頑張って適当に答えた。
なかなか冷や汗ものだった。
しかし、この長時間のお話があったおかげで、この家の犬を手なずけることに成功したのでよしとしましょう。
この犬は檻を開けたら真っ先に僕のほうによってくるようになった。
家族に勝った!

今日は適当に観光した後、お友達は昨日居酒屋であった人の会社へ会社見学へ、僕は街へお散歩へ。
ここは坂が多くてよい、気持ちよく散歩できた。
会社見学から帰って来た友達は積年の悩みが無くなったようで清々しそうだった。
いやいや、これだけでも帰って来たかいがありましたね。
お友達に貸した『完全自殺マニュアル』も無用の長物になり何よりです。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

富士のふもとにいく1日目

これが仲の悪い親と子か!
会話する毎に一触即発な雰囲気になる。
恐ろしい、げに恐ろしい。

夜は親御さん行きつけの居酒屋に飲みに行った。
そこでお友達の就職先が決まるというミラクルが起きた。
こんなに面白い事が起るとは・・・・・・
富士山麓には魔物が住んでいます。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

富士山のふもとに

明日から親と子の間を取り持つために、富士山のふもとに行ってまいります。
じゃっかん、怖じ気づいてきましたが頑張ってきます。




今年合計51冊目の本、岸田秀著『続 ものぐさ精神分析』と上遠野浩平著『残酷号事件』読んだ。
両方とも良かった。

『続 ものぐさ精神分析』
たまらない。
前作の『ものぐさ精神分析』の噛み砕きなのだが、何度読んでもいい!
僕ヒ★★★★★

『残酷号事件』
上遠野の後書きに・・・・・・カッコが無くなった・・・・・・
どうしたんだ上遠野・・・・・・
さらに絵が悪魔絵師じゃなくなった・・・・・・
何が起ったというのだ。
僕ヒ★★★★★

posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月18日

今日は新潟へ

今日は親戚の一回忌で新潟へ。
お経を上げてもらった後に向かった料亭が凄かった。

料亭

こんな恐ろしい程、できすぎた庭を見つつ酒を飲むのは初めての経験だった。
かしこらなければならないところだというのに写真を撮ってしまった。
しかし、不謹慎に写真を撮り始めた僕が目立つことはなかった。
何故なら親戚一同も「凄い」と言葉を発し、携帯でパシャパシャやってましたからー
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

上野で就活

今日は上野で就活。
上野付近で就活のときは国立科学博物館に毎回寄る。
なにせ、学生証を見せるとタダだからな。
三月に入ってから3回目だ。

毎回、感動するのは地球館3階の『大地を駆ける生命』っていう動物の剥製が展示されてる部屋だ。
動物の剥製が狭い範囲に200体ぐらい並べられてるのも壮観で圧倒されるが、配置方法が良いんだ。
たくさんの動物と1度に目が合う。
動物に威圧される感覚。
あれは未知の感覚だ。
範馬勇次郎と目があった人間はあんな気持ちなのじゃないだろうか。
オーガ恐るべし。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

秋葉原へ

今日は秋葉原の秋月電商へ電子部品を買いに行った。
中々に緊張した。
何を隠そう、僕は今まで電子部品をこういった本格的なところで買ったことがない。
であるから、あんなに狭い3メートル×6メートルぐらいのたくさんの人が肩がふれあうほど近くでひしめき合っている店内で、あまり見慣れていない部品が満足に探せるわけない。
事前に買う部品に目処を立てて行ったものの、買う形式や部品が置いてある場所がいまいち判らずかなり焦った。
先ず最初に生じた疑問は「カウンターにある端子がむき出しなコンデンサとか、セラロックは勝手に触っても良いものか」
この疑問は周りの玄人の香りが匂い立つおじ様の行動を観察することによって「触ってもいい」という風に解決。
次に生じた疑問は「このザルにとった、電子部品を見て店の人はどう会計するのか」
電子部品はかなり似通っている。
そして、小さいためにバーコードをつけることができない。
抵抗やコンデンサはまだ判るとして、例えば18ピンソケットと20ピンのソケットとかがわかりにくい。
数えているだけで目がちかちかする。
この疑問は実際に会計を頼んでみると解決した。
会計の人は部品を見るなり一瞬で識別し、値段をばんばん付けていく。
職人であると思った。
正直に言うとかなり感動した。
感動に身を任せ「凄いですね」と話しかけた。
しかし、聞いてみると彼はアルバイトだという事実。
日本でこれ程の技術が要求されるアルバイトは他にないのではないか。

そして、僕は今日、アルバイト様の手腕に敬意を表し、15000円ほど散財した。
ラベル:秋月電商
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

CEATEC行ってきた

技術者のコミケという感じのCEATECに行ってきた。
相変わらず、わかんね。
所狭しと誇らしげに並んでるシリコン片の何処がどのように凄いのか、わかんね。
でも、全くわからない素人だと見られるのも癪なので「ほうほう、これは凄い」っていう知ったかをかましつつ回ってきた。
酷く惨めだった。
それもこれも、僕に学が無いのが悪い訳ですが。



今年122冊目の本、ファラデー著『ロウソクの科学』読んだ。
ファラデーが小さい子供向けに行った講義を本にした物。
子供向けということで扱っている内容も簡単な物だ。
だが、幼稚な物と一笑に付す事は出来ず、侮れない。
わかってはいたんだけど改めて考えると成る程なと思う事も多々あって勉強になった。
僕ヒ★★★☆☆
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

行ってきました

今日は東京に行ってきた。
14日の16:00出発、15日の8:45到着。
かかった歩数は76655歩。

リアル万歩計

僕の一歩を70pとすると、53.6585q。
いやー、歩いた歩いた。
久しぶりに、というか、人生初めてこんなに歩いた。
足に属する全てが鈍く痛むが、足の膝裏の筋と股関節が特に痛い。
それと対照的に上半身は無駄に力が有り余ってて歩行中は常に上半身が動きたくてうずうずしてた。
体内で作るエネルギーが足だけでなく上半身にも回ってきていたんだと思う。
それを消費するために意味もなく手を叩いてみたりした。
上半身の余剰エネルギーを他に利用する方法は無かったのだろうか。
例えばあやとりとか、ペン回しとか、コインマジックとか・・・・・・
約15時間もやれば、どれもプロ級になっていたことだろう。
今更ながら悔やまれる。

万年帰宅部のポールも歩ききった。
無事に自分の地元に凱旋出来て保護者の僕は嬉しい限り(ぇ
道中、歩き方が大変面白いことになっていたけれど足は無事なのだろうか?



その後、なんだか足が大丈夫な気がしたので『バットマン ダークナイト』見てきた。
素晴らしかった。
主人公の会社の執事と黒人の人が凄く魅力的。
あんなに良い人として出せるのは脚本家と役者の力に恵まれてこそ。
・・・・・・あれ、なんだかデジャブ。
もしかして『バットマン ビギンズ』でも同じこと書いたかもしれない。
まあ、良いや。
カウボーイから綿々と受け継がれる由緒正しいアメリカンヒーロースタイルとでもいうのだろうか。
やっぱり、アメリカ人にこういうこと書かせたら勝てないわ。
僕ヒ★★★★★

Ps.正義の味方の葛藤と聞くとFateを思い出してしまうのは僕だけでは無いはず。

Ps.のPs.映画を見終わった後、席を立とうとしたら立てなかった。
足へのダメージは予想以上かもしれない。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

さあ、ダイナマイトチャージ完了だ。

さあ、ダイナマイトチャージ(鐘造語)の完了だ。
ちょっと、ポールと東京まで行ってきます。

徒歩で
ラベル:徒歩
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2008年05月06日

演劇「コーヒー入門」を見た

今日も大都会東京に遠出。
しかも、場所はおしゃれスポットこと下北沢。
さらに、廃墟を見に行くとかじゃなくて、おしゃれなことに舞台を見に行くということだから、何かこう僕的にありえないことだ。
メンバーは僕、ポール、うっひょーの御様別荘滞在グループ。
事の始まりはうっひょーが「劇見にいかない?」と言ったのが切っ掛けだったので、見る劇の選別から、日にちにいたるまで全て企画してもらった。
つまり、僕とポールはうっひょーに頼りっぱなしだったわけだから何も文句をいう事は出来ないわけだが・・・・・・
あえて言わせていただこう。

これは酷い、と

先ず、役者の棒具合がおかしい。
中学の国語授業の音読レベル。
そして、何よりもシナリオ。
僕は良く小説を読んだりする。
読む本読む本、良い訳はなく中には駄作もある。
しかし、この劇のように何もかも投げっぱなしで脈略も何もない話は読んだことがない。
物語に意味を持たせようとしていない。
一つ一つの台詞にすら意味がない。
哲学的なことを言っているように聞こえるがそう聞こえるだけで内容は薄っぺらい。
脚本家は何をやらせたかったのか・・・・・・
中学校時代の演劇の痛々しさがあって役者を応援せずにいられなかった。

とり合えず、知恵熱が出る一歩手前ほどで頭を絞り、この物語に意味を後付けした。
「家がフィルターで2組の夫婦が豆、温泉が湯」ということにした、脳内で。
まあ、「だから?」と聞かれたら困るが。

これは単にこの劇が悪いわけであって、うっひょーが悪いわけではないので、これに懲りず楽しそうな演劇を見つけたら誘ってくれ。



Ps.宣言通りうっひょーに電車代出してもらった。
ラベル:コーヒー入門
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2008年05月04日

鐘の晴れの舞台を見に

今日は鐘の晴れの舞台を見に、東京、上野まで行った。
詳細は鐘の正体を隠すために省くがとり合えず『1000の小説とバックベアード』は読んでみようと思った。
それにしても"彼"は発表が上手過ぎる。
一人称小説の利点である、共感しやすいというある種の罠を取り除けば万人に同じ感想を抱かせることが出来、どんな人にもすすんで紹介できる本になるという考えは非常に興味深い。
確かにあの場で発表し、推すにはこれ以上無い適切な意見だと思った。
僕が考えたことのない意見だった。
本当に心底関心して驚いた。
本を人にすすめるにはたくさんの難関が存在する。
SFが受付ない、ライトノベルが受け付けない、主人公に共感できずイライラする。
僕は万人にお勧めできる小説というものに未だに出会っていない。
きっと、この先も出会わないだろう。
しかし、それに近いものなら解釈次第で出会うことが出来るかもしれない。
とにかく、そういう考え方があるのかと、目から鱗が落ちた感じ。
いやはや、あの発表は聞けて良かった。
鐘に感謝せんと。


それと、今日得た知識でもう一つ重要なことは古本街が神田にないってこと。


あ、後、血も400cc吸われた。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

からからおけおけ

ボイスンとカラオケに行った。
精密採点Uというのを使いつつ8時間も二人で歌い点数を競った。
この精密採点Uとやらはあまり点数が出ない。
いつも90点とか出すのにこれだと80点がやっと。
結果、出た点数の最高点は82点で僕の勝利だった。

ライラライライライライライ〜♪

あ〜、ライライ!
って、ことでこの前の雪辱は晴らした。
まさか、こんな曲が最高点とは夢にも思わなんだ。
しかし、音程93%合っててこの点数って・・・・・・
後、何処をどうしろというのだろう?
この精密採点Uで90点って点数は可能なのか?


Ps.この前から思ってたんだけれども・・・・・・
ボイスが歌った歌と僕の歌った歌の歌詞を見ると、ボイスは明るい曲が多く、僕は何だか鬱気味な曲が多く全くの双極って感じがするよね。
そして、鐘は電波系や勢いのある曲に走り、雪だるまはオールマイティに中途半端に。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

突然だが申し込んできた

今日は午後から雨になった。
よって、地獄の徒歩合宿は中止。
彼らの神通力より僕の神通力のほうが優れていたようだ。

というわけで、今日は暇になってしまった。
外出するべく力を蓄えていたのでなんだが力のやり場を失った僕は力をもてあましたあまり、例の自衛隊のやつに申し込んできた。

申し込み

鐘が教えてくれた予備自衛官補というやつだ。
個人で変わったことをするより、国が関わったことので変わったことをやるほうがより大きく変わったことが出来るとの考えにより申し込んだ。
変わったことが出来てボランティアで人の役にもたつ、一石二鳥なのだ。

今から行きますとの旨を申し込む予定の地域事務所に連絡したら電話に出た人の声が怖そうで多少びびっていたが実際あってみると気さくな良い人だった。
典型的でやさしそうな兄さんだった。
事務所につくとコーヒーを出してもらったり、色々たわいない話なんかをしたりした。
事務所にいる人は皆男で「これぞ男社会!」って感じだった。
皆、体育会系で気持ちが言いし、堂々として格好が良い。
そして、気前も良い。
帰るときに大量のお土産を持たされた。
そして、事務所の出口から帰るとき、出口付近の喫煙室で休憩していた白髪まじりの自衛隊員にタバコを片手に、
「坊主、一般の人には絶対に出来ない良い経験になると思うからテスト頑張りなよ。なーに、大学に行ってるんだから大丈夫さ」
といわれたときは痺れた。
坊主なんて初めて言われた!



あ、そういえば。

親に言ってねぇや

とりあえず、ボランティア精神ってことで攻めていって行こうかと思います。
ラベル:予備自衛官補
posted by しらかば at 00:00| 千葉 | Comment(5) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

ちょいと風を感じに

ちょいと風を感じに原付で下ってきた。

昼頃につくように時間を調節して梅乃屋と言う凄く有名なラーメン屋に寄った。
僕は食べ物屋で初めて1.5時間待った。
ネズミーランドのアトラクションでもないのに!
それ程、食べたかったんだ。
そして遂に回ってきた僕の番、腹を空かし店内に入り大チャーシューを注文。
店に入ってからも待つこと15分、待望の麺が到着。
そして、口に入れたその瞬間!
時が止まった!
不味い!不味すぎる!
今まで食べたどのラーメンよりも不味い!
大学の普通を形にしたラーメンの2倍、いや、3倍、いや、むしろ比べるのもおこがましいほど不味い。
麺は乾燥麺。
スープはなんかケミカルな匂い。
そして、売りのはずのチャーシューも不味い。
メンマはこの世の食べ物ではない臭い。
生まれて初めてラーメンを残した。
なんか、食べてる時に「これを全部食ったら死ぬんじゃないか」っていう声が頭の中で反響するんだ。
食うのが苦痛で食べた後はゲンナリ。
魂が抜けた。
今まで食べた全食べ物の中で一番不味いものかもしれない。
いや、ダントツ。
自分の身体の一部になるのが許せない食べ物。
初めて料理の作り手に殺意を覚えた。




そんな「どうつくったらこんな味になるの?」っていうラーメンで負った心の傷を癒しに鋸山に登った。

鋸山

いや、絶景かな絶景かな。
ラベル:梅乃家 鋸山
posted by しらかば at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

自殺体験へ!

さあ、行こう身を投げに!
という訳でマザー牧場で身を投げてきました。



ええ、見ての通り少しびびってました。
初めて絶叫マシーンで叫んでしまいました。
やる前と飛び降りる時までは楽勝だったのですが、身を投げて空中を浮かんでいる間は怖かった。
手足の置き所がなくぶらんぶらんするのが嫌でした。
てか、僕が開園一番乗りだったのがいけないと思うのです。
ポールかうっひょーが先にやればどんなものがある程度は想像できたと思うのですが・・・・・・
いやホント、一番乗りは辛いです。
つうか、僕らが飛んだ後でに群がってくる奴らなんなんですか?
上から下を見下ろすとぞろぞろとこちらに早足で向って来ているのが見えました。
僕らが飛んだ後には飛び待ちがわんさいました。
お前らは飛んだとしても勇者ではない!
先駆者、つまり我々が真の勇者である!

お前らはチキンだ!一般人だ!

まあ、皆以上の心地よい恐怖が味わえたので良しとしましょう。
一飛び2000円だったのですが2000円の価値は確実にありました。
一生に一度は飛んでみたほうが良いかと思います。
さて、次はスカイダイビングに挑戦ですね!(ぇ


飛び終えた後はマザー牧場の目玉である動物には目もくれずすぐさま帰宅しました。
うちの車で行ったので運転手は僕でした。
うっひょーは眠い僕が寝ないようにテンションを上げててくれました。

「眠るのは〜むりむりむりすぃんぐ〜」

なんてテンションのあがる即興の歌でしょう!
僕は感動すら覚えていました。
しかし、この感動を分かち合おうと後ろを見るとポールは爆睡していました。
何だかカチンときました。
車で走っているときに突如昨日駄菓子屋で買った飛行機のことを思い出してボイスと釣りをよくするあの公園へ向いました。
寝ているポールを置いてけぼりに青春チックに海を見て青春チックに雲に感動してました。

変な雲

素晴らしい景色ですね!
でも、海苔の養殖の竹が雰囲気をぶち壊しています。
どこか抜けている・・・・・・流石千葉というところでしょう。

肝心の駄菓子屋の飛行機はというと・・・・・・
異常なほど飛びました。
何故か強く投げると一回転し投者の後頭部を狙います。
一体どういう仕組みでこんな機動を取るのでしょうか?
凄く大学の教授に頼んで流体力学の複雑な計算でこの謎を解き明かしてほしいです。
そんな複雑な機動をする飛行機ですから僕とうっひょーは異常にはしゃいでしまいました。
びゅんびゅん投げました。
で、何組ものカップルに見られ笑われました。
しかし、あんまり恥辱は感じませんでした。
きっとあのバンジージャンプで度胸やら何やらが急成長したのだろう。
そう推測しました。

一つ上の男になったしらかば

いや、本当に良い思い出になりました。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 | Comment(2) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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