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まっぱしらかば。日誌: 遠出

2008年12月05日

秋葉原へ

今日は秋葉原の秋月電商へ電子部品を買いに行った。
中々に緊張した。
何を隠そう、僕は今まで電子部品をこういった本格的なところで買ったことがない。
であるから、あんなに狭い3メートル×6メートルぐらいのたくさんの人が肩がふれあうほど近くでひしめき合っている店内で、あまり見慣れていない部品が満足に探せるわけない。
事前に買う部品に目処を立てて行ったものの、買う形式や部品が置いてある場所がいまいち判らずかなり焦った。
先ず最初に生じた疑問は「カウンターにある端子がむき出しなコンデンサとか、セラロックは勝手に触っても良いものか」
この疑問は周りの玄人の香りが匂い立つおじ様の行動を観察することによって「触ってもいい」という風に解決。
次に生じた疑問は「このザルにとった、電子部品を見て店の人はどう会計するのか」
電子部品はかなり似通っている。
そして、小さいためにバーコードをつけることができない。
抵抗やコンデンサはまだ判るとして、例えば18ピンソケットと20ピンのソケットとかがわかりにくい。
数えているだけで目がちかちかする。
この疑問は実際に会計を頼んでみると解決した。
会計の人は部品を見るなり一瞬で識別し、値段をばんばん付けていく。
職人であると思った。
正直に言うとかなり感動した。
感動に身を任せ「凄いですね」と話しかけた。
しかし、聞いてみると彼はアルバイトだという事実。
日本でこれ程の技術が要求されるアルバイトは他にないのではないか。

そして、僕は今日、アルバイト様の手腕に敬意を表し、15000円ほど散財した。
タグ:秋月電商
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2008年10月03日

CEATEC行ってきた

技術者のコミケという感じのCEATECに行ってきた。
相変わらず、わかんね。
所狭しと誇らしげに並んでるシリコン片の何処がどのように凄いのか、わかんね。
でも、全くわからない素人だと見られるのも癪なので「ほうほう、これは凄い」っていう知ったかをかましつつ回ってきた。
酷く惨めだった。
それもこれも、僕に学が無いのが悪い訳ですが。



今年122冊目の本、ファラデー著『ロウソクの科学』読んだ。
ファラデーが小さい子供向けに行った講義を本にした物。
子供向けということで扱っている内容も簡単な物だ。
だが、幼稚な物と一笑に付す事は出来ず、侮れない。
わかってはいたんだけど改めて考えると成る程なと思う事も多々あって勉強になった。
僕ヒ★★★☆☆
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2008年08月15日

行ってきました

今日は東京に行ってきた。
14日の16:00出発、15日の8:45到着。
かかった歩数は76655歩。

リアル万歩計

僕の一歩を70pとすると、53.6585q。
いやー、歩いた歩いた。
久しぶりに、というか、人生初めてこんなに歩いた。
足に属する全てが鈍く痛むが、足の膝裏の筋と股関節が特に痛い。
それと対照的に上半身は無駄に力が有り余ってて歩行中は常に上半身が動きたくてうずうずしてた。
体内で作るエネルギーが足だけでなく上半身にも回ってきていたんだと思う。
それを消費するために意味もなく手を叩いてみたりした。
上半身の余剰エネルギーを他に利用する方法は無かったのだろうか。
例えばあやとりとか、ペン回しとか、コインマジックとか・・・・・・
約15時間もやれば、どれもプロ級になっていたことだろう。
今更ながら悔やまれる。

万年帰宅部のポールも歩ききった。
無事に自分の地元に凱旋出来て保護者の僕は嬉しい限り(ぇ
道中、歩き方が大変面白いことになっていたけれど足は無事なのだろうか?



その後、なんだか足が大丈夫な気がしたので『バットマン ダークナイト』見てきた。
素晴らしかった。
主人公の会社の執事と黒人の人が凄く魅力的。
あんなに良い人として出せるのは脚本家と役者の力に恵まれてこそ。
・・・・・・あれ、なんだかデジャブ。
もしかして『バットマン ビギンズ』でも同じこと書いたかもしれない。
まあ、良いや。
カウボーイから綿々と受け継がれる由緒正しいアメリカンヒーロースタイルとでもいうのだろうか。
やっぱり、アメリカ人にこういうこと書かせたら勝てないわ。
僕ヒ★★★★★

Ps.正義の味方の葛藤と聞くとFateを思い出してしまうのは僕だけでは無いはず。

Ps.のPs.映画を見終わった後、席を立とうとしたら立てなかった。
足へのダメージは予想以上かもしれない。
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2008年08月14日

さあ、ダイナマイトチャージ完了だ。

さあ、ダイナマイトチャージ(鐘造語)の完了だ。
ちょっと、ポールと東京まで行ってきます。

徒歩で
タグ:徒歩
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2008年05月06日

演劇「コーヒー入門」を見た

今日も大都会東京に遠出。
しかも、場所はおしゃれスポットこと下北沢
さらに、廃墟を見に行くとかじゃなくて、おしゃれなことに舞台を見に行くということだから、何かこう僕的にありえないことだ。
メンバーは僕、ポール、うっひょーの御様別荘滞在グループ。
事の始まりはうっひょーが「劇見にいかない?」と言ったのが切っ掛けだったので、見る劇の選別から、日にちにいたるまで全て企画してもらった。
つまり、僕とポールはうっひょーに頼りっぱなしだったわけだから何も文句をいう事は出来ないわけだが・・・・・・
あえて言わせていただこう。

これは酷い、と

先ず、役者の棒具合がおかしい。
中学の国語授業の音読レベル。
そして、何よりもシナリオ。
僕は良く小説を読んだりする。
読む本読む本、良い訳はなく中には駄作もある。
しかし、この劇のように何もかも投げっぱなしで脈略も何もない話は読んだことがない。
物語に意味を持たせようとしていない。
一つ一つの台詞にすら意味がない。
哲学的なことを言っているように聞こえるがそう聞こえるだけで内容は薄っぺらい。
脚本家は何をやらせたかったのか・・・・・・
中学校時代の演劇の痛々しさがあって役者を応援せずにいられなかった。

とり合えず、知恵熱が出る一歩手前ほどで頭を絞り、この物語に意味を後付けした。
「家がフィルターで2組の夫婦が豆、温泉が湯」ということにした、脳内で。
まあ、「だから?」と聞かれたら困るが。

これは単にこの劇が悪いわけであって、うっひょーが悪いわけではないので、これに懲りず楽しそうな演劇を見つけたら誘ってくれ。



Ps.宣言通りうっひょーに電車代出してもらった。
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2008年05月04日

鐘の晴れの舞台を見に

今日は鐘の晴れの舞台を見に、東京上野まで行った。
詳細は鐘の正体を隠すために省くがとり合えず『1000の小説とバックベアード』は読んでみようと思った。
それにしても"彼"は発表が上手過ぎる。
一人称小説の利点である、共感しやすいというある種の罠を取り除けば万人に同じ感想を抱かせることが出来、どんな人にもすすんで紹介できる本になるという考えは非常に興味深い。
確かにあの場で発表し、推すにはこれ以上無い適切な意見だと思った。
僕が考えたことのない意見だった。
本当に心底関心して驚いた。
本を人にすすめるにはたくさんの難関が存在する。
SFが受付ない、ライトノベルが受け付けない、主人公に共感できずイライラする。
僕は万人にお勧めできる小説というものに未だに出会っていない。
きっと、この先も出会わないだろう。
しかし、それに近いものなら解釈次第で出会うことが出来るかもしれない。
とにかく、そういう考え方があるのかと、目から鱗が落ちた感じ。
いやはや、あの発表は聞けて良かった。
鐘に感謝せんと。


それと、今日得た知識でもう一つ重要なことは古本街が神田にないってこと。


あ、後、血も400cc吸われた。
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2008年04月01日

からからおけおけ

ボイスンとカラオケに行った。
精密採点Uというのを使いつつ8時間も二人で歌い点数を競った。
この精密採点Uとやらはあまり点数が出ない。
いつも90点とか出すのにこれだと80点がやっと。
結果、出た点数の最高点は82点で僕の勝利だった。

ライラライライライライライ〜♪

あ〜、ライライ!
って、ことでこの前の雪辱は晴らした。
まさか、こんな曲が最高点とは夢にも思わなんだ。
しかし、音程93%合っててこの点数って・・・・・・
後、何処をどうしろというのだろう?
この精密採点Uで90点って点数は可能なのか?


Ps.この前から思ってたんだけれども・・・・・・
ボイスが歌った歌と僕の歌った歌の歌詞を見ると、ボイスは明るい曲が多く、僕は何だか鬱気味な曲が多く全くの双極って感じがするよね。
そして、鐘は電波系や勢いのある曲に走り、雪だるまはオールマイティに中途半端に。
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2008年03月19日

突然だが申し込んできた

今日は午後から雨になった。
よって、地獄の徒歩合宿は中止。
彼らの神通力より僕の神通力のほうが優れていたようだ。

というわけで、今日は暇になってしまった。
外出するべく力を蓄えていたのでなんだが力のやり場を失った僕は力をもてあましたあまり、例の自衛隊のやつに申し込んできた。

申し込み

鐘が教えてくれた予備自衛官補というやつだ。
個人で変わったことをするより、国が関わったことので変わったことをやるほうがより大きく変わったことが出来るとの考えにより申し込んだ。
変わったことが出来てボランティアで人の役にもたつ、一石二鳥なのだ。

今から行きますとの旨を申し込む予定の地域事務所に連絡したら電話に出た人の声が怖そうで多少びびっていたが実際あってみると気さくな良い人だった。
典型的でやさしそうな兄さんだった。
事務所につくとコーヒーを出してもらったり、色々たわいない話なんかをしたりした。
事務所にいる人は皆男で「これぞ男社会!」って感じだった。
皆、体育会系で気持ちが言いし、堂々として格好が良い。
そして、気前も良い。
帰るときに大量のお土産を持たされた。
そして、事務所の出口から帰るとき、出口付近の喫煙室で休憩していた白髪まじりの自衛隊員にタバコを片手に、
「坊主、一般の人には絶対に出来ない良い経験になると思うからテスト頑張りなよ。なーに、大学に行ってるんだから大丈夫さ」
といわれたときは痺れた。
坊主なんて初めて言われた!



あ、そういえば。

親に言ってねぇや

とりあえず、ボランティア精神ってことで攻めていって行こうかと思います。
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2008年03月16日

ちょいと風を感じに

ちょいと風を感じに原付で下ってきた。

昼頃につくように時間を調節して梅乃屋と言う凄く有名なラーメン屋に寄った。
僕は食べ物屋で初めて1.5時間待った。
ネズミーランドのアトラクションでもないのに!
それ程、食べたかったんだ。
そして遂に回ってきた僕の番、腹を空かし店内に入り大チャーシューを注文
店に入ってからも待つこと15分、待望の麺が到着。
そして、口に入れたその瞬間!
時が止まった!
不味い!不味すぎる!
今まで食べたどのラーメンよりも不味い!
大学の普通を形にしたラーメンの2倍、いや、3倍、いや、むしろ比べるのもおこがましいほど不味い。
麺は乾燥麺。
スープはなんかケミカルな匂い。
そして、売りのはずのチャーシューも不味い。
メンマはこの世の食べ物ではない臭い。
生まれて初めてラーメンを残した。
なんか、食べてる時に「これを全部食ったら死ぬんじゃないか」っていう声が頭の中で反響するんだ。
食うのが苦痛で食べた後はゲンナリ。
魂が抜けた。
今まで食べた全食べ物の中で一番不味いものかもしれない。
いや、ダントツ。
自分の身体の一部になるのが許せない食べ物。
初めて料理の作り手に殺意を覚えた。




そんな「どうつくったらこんな味になるの?」っていうラーメンで負った心の傷を癒しに鋸山に登った。

鋸山

いや、絶景かな絶景かな。
タグ:梅乃家 鋸山
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2008年03月05日

自殺体験へ!

さあ、行こう身を投げに!
という訳でマザー牧場で身を投げてきました。



ええ、見ての通り少しびびってました。
初めて絶叫マシーンで叫んでしまいました。
やる前と飛び降りる時までは楽勝だったのですが、身を投げて空中を浮かんでいる間は怖かった。
手足の置き所がなくぶらんぶらんするのが嫌でした。
てか、僕が開園一番乗りだったのがいけないと思うのです。
ポールかうっひょーが先にやればどんなものがある程度は想像できたと思うのですが・・・・・・
いやホント、一番乗りは辛いです。
つうか、僕らが飛んだ後でに群がってくる奴らなんなんですか?
上から下を見下ろすとぞろぞろとこちらに早足で向って来ているのが見えました。
僕らが飛んだ後には飛び待ちがわんさいました。
お前らは飛んだとしても勇者ではない!
先駆者、つまり我々が真の勇者である!

お前らはチキンだ!一般人だ!

まあ、皆以上の心地よい恐怖が味わえたので良しとしましょう。
一飛び2000円だったのですが2000円の価値は確実にありました。
一生に一度は飛んでみたほうが良いかと思います。
さて、次はスカイダイビングに挑戦ですね!(ぇ


飛び終えた後はマザー牧場の目玉である動物には目もくれずすぐさま帰宅しました。
うちの車で行ったので運転手は僕でした。
うっひょーは眠い僕が寝ないようにテンションを上げててくれました。

「眠るのは〜むりむりむりすぃんぐ〜」

なんてテンションのあがる即興の歌でしょう!
僕は感動すら覚えていました。
しかし、この感動を分かち合おうと後ろを見るとポールは爆睡していました。
何だかカチンときました。
車で走っているときに突如昨日駄菓子屋で買った飛行機のことを思い出してボイスと釣りをよくするあの公園へ向いました。
寝ているポールを置いてけぼりに青春チックに海を見て青春チックに雲に感動してました。

変な雲

素晴らしい景色ですね!
でも、海苔の養殖の竹が雰囲気をぶち壊しています。
どこか抜けている・・・・・・流石千葉というところでしょう。

肝心の駄菓子屋の飛行機はというと・・・・・・
異常なほど飛びました。
何故か強く投げると一回転し投者の後頭部を狙います。
一体どういう仕組みでこんな機動を取るのでしょうか?
凄く大学の教授に頼んで流体力学の複雑な計算でこの謎を解き明かしてほしいです。
そんな複雑な機動をする飛行機ですから僕とうっひょーは異常にはしゃいでしまいました。
びゅんびゅん投げました。
で、何組ものカップルに見られ笑われました。
しかし、あんまり恥辱は感じませんでした。
きっとあのバンジージャンプで度胸やら何やらが急成長したのだろう。
そう推測しました。

一つ上の男になったしらかば

いや、本当に良い思い出になりました。
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2008年03月03日

エ・・・・・・じゃなくて剣道部集まり

さよならねこ

エ・・・・・・じゃなくて剣道部集まりも猫の送り出しにて終了。
今回はいつもに増して無益レベルが高かった。
昨日食べた激辛でスープがゲル状だった坦々麺の所為で胃が重い。


外房から苦労して帰宅したと思ったら借金2000円とゼロの使い魔を回収しに鉄拳5を持ってボイスん家へ。
ボイス家に着いたらひたすら鉄拳鉄拳また鉄拳で終いには100戦を突破するほど戦った。
始めの内はぼろ勝ちしていたのだがボイスが目覚しい成長を遂げ3時間ぐらいたったころから互角以上の戦いをし始める。
シャイニングウィザードがうざすぎる。

「ほらほらそんな風に逃げるとーこぅなる!」

あれ?ボイスがうざいのか?
ボイスが勝った時の人差し指を立てての

ナンバーワン!」

も、中々腹が立つしね。
そうだ、ボイスがうざいんだ!

これは新発見!


鉄拳の後はサイゼリアなるレストランに行きなんちゃらリゾットにタバスコを半瓶かけて食った。
昨日の坦々麺に比べたら辛いというのもおこがましい辛さだった。
一体、昨日の坦々麺には何が入っていたのだろう?
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2008年03月02日

遠出の日々。

今日から怒涛の遠出三昧。
先に無くなるのは金か、それとも体力か!?
そんな約一週間になる予定。

今日はエロゲ同好会・・・・・・じゃなくて高校剣道部の外房での集まり。
相変わらず筋肉と部長は来ず。
部長は長野にいるのでこれないのはしょうがないが筋肉は僕らを避けている節がある。
どうやら高校の記憶を抹消したいらしい。

とりあえずこの前皆に覚えさせた麻雀をやる。
戦績は二回やって、一回目一位で二回目二位。
まずまず。
麻雀の最中、元からの垂れ込みで部長が

「剣道の試合のビデオを見ていたらなんか懐かしくなって・・・・・・」

と電話をかけてきたことが判明。
萌えキャラだ!萌えキャラだ!と皆で騒いだ。






語るべきものはこんなところか。
相変わらず実りの無い集まりである。
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2008年02月29日

JJへ行った

今日は4年に一度の日らしいけれど僕に関係するはずも無く、ボイスとウズキングに呼ばれてJJという15分100円で何でもやり放題というところに行った。
とりあえずボーリングがやりたいとのことだったのでボーリングをやる。
一人一人の待つ時間が面倒だということで一人1レーン占領してひたすら投げまくる。
僕は
『あれ?ボーリングってこんな壁投げっぽい独り善がりなゲームだったっけ?』
と、ひたすら自分のストライクやらスペアやらに一喜一憂しつつ壁投げをやったこと無いけれど思った。
もう直、二桁目のゲームに入ろうかというところで皆の腕が悲鳴を上げ始めたので次なる遊ぶものを求めて彷徨う。

次は休憩がてらゲーセンに行ってオラタンった。
10回近く戦って思ったのだが速いのは移動速度と弾速だけで入力に対するレスポンスはフォースの方が速いかもしれない。
これは新発見。
はやり、いくら退化退化と言われていようともバーチャロンは進化していた!
それと、未だに一度も勝ったことがない太鼓の達人もやった。
まあ勿論、結果は一万点の差がつくほどの惨敗だった。
正直もう太鼓の達人で負けることには慣れたが、一度は勝ってみたいと僕の極極少ない負けん気が叫ぶのです。
まあ、ゲーセンで一人で練習ってのは痛いのでやりません。
イメージトレーニングをしていようと思います。
ドンドンドンカカカ

太鼓の達人の鬱憤を晴らすべくゲーセンを出た後はロッククライミングった。
勿論、一番上級者っぽいコースを選んでやった。
このコースは結構急な角度がついていたりと中々難しそうだったが登ってみると存外すんなり登れた。
正式名称はなんていうのかは知らないが掴んだり足をかけたりする岩が非常に指がかかりやすくなっていたためだと思われる。
きっと、本格的なロッククライミングになるとこんなのは無く指の力だけで登るような感じなのだろう。
流石にらくらく登れたりはしないだろうが挑戦してみたい。
将来金持ちになって家を立てることがあったら家の壁面にこのブロックを埋め込もうと本気で思った。
これはいい運動になる。
皆様も一度是非。
このロッククライミング、意外な事に腕力の一番あるハードパンチャーボイスのみ登ることが出来なかった。
「だせー」とウズキングといっしょに罵ってやりました。

いや、本当にダサいですね!
タグ:JJ
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2008年02月14日

かねてから計画されていたカラオケです

今日はかねてから計画していたカラオケだった。
鐘は雪国にいて誘えなかったのでボイスとサシ。
全く、鐘は『はぐれメタル』と自称しつつ大学生活を謳歌しているな。
いいことだ。
それに比べ僕は・・・・・・とか言ってみるが、何故か悔しいとか全然無い。
そんなところに終わっている感をひしひしと覚える。
あれか、青臭いく多感な時期の青春とやらはとうに過ぎてしまったのか?
まあ、どうでも良いんだがな。

話はもどってカラオケ。
ボイスの駅の近くにあるところに行った。
で、いつもの如く突如として始まった点数勝負。
僕は点数勝負で負けたことが無い。
決して上手くは無いが、音程を外さずに歌うことが得意だからだ。
ましてや、対戦者は前に一回勝ったボイスだ。
負けるはずは無い。
と、高をくくっていたが結果は惨敗だった。

「お、俺のアニソン&キリンジメドレーが・・・」

と両手を地につけうなだれる僕。

「ま、アニソンになんて負けませんよ」

とアニソンを歌いつついけしゃあしゃあと言うボイス。
45700点と45300点の微妙すぎる差だったが負けは負けだ。
僕の不敗神話が崩れた瞬間であった。

・・・・・・・今、思ったんだが。
この点ってさ、いつもの100点満点の奴で計算すると同じ点数なんじゃないか?
ということは

同点

あれ?僕まだまけてねぇんじゃね?
と、言うことはこの勝負、次に持越しですねッ!

最後はふたりしてGONGを喉をブッ潰す勢いで歌い、その後に日本ブレイク工業をだみ声で歌った。
この最後のコンボがしこたま効いて久しぶりに僕の喉がブッ潰れた。
ボイスに「え?ゴメン、何言ってるかワカラン」といわれたよ。
高い声よりだみ声の方が喉に効くのだ。
改めて思い知らされたぜ。
喉をブッ潰すのって楽しいねッ!
次はいつ頃、ブッ潰そうか?
タグ:カラオケ
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2008年02月08日

ボイスらとパチンコへ

ボイスらと人生初となるパチンコへ。
結果、

6000円の負け

必殺のビギナーズラックは発動しなかった。
とりあえず、ボイスをうらまずにはいれない。
後、自分の最初にいた台に後から来た人が直にあたりを出すのは凄く腹が立ちます。
これは真理。
まあ、いい授業料だったと思っておこう。
だがしかし、6000円飲まれて黙ってる僕ではない。
とりあえず、±0にするために今度また乗り込んでみようかと思ってたりする。
上手いヤツ教えろ。
頼むから。



後、帰りの電車の中でズボンに酒をこぼされ仲良くなった自称PTSDで自閉症で対人恐怖症な斉藤(仮名)さんが興味深かった。
「ゴメンナサイ僕こういうものなんです。」と障害者手帳を見せられた。
で彼が言うに彼は17歳で年収一千万を越え海外で生活し東大医学部卒で弁護士でミュージシャンでワーナーブラザーズに勤めているらしい。
お金もたまったので40歳になる来年、仕事をやめるそうである。
「電車って本当に苦手なんですよ。酒がないとやってられません」
と言っていたりもした。
僕も同意し電車がいかに嫌か、人生とはいかに詰まらないものかということを自分の降りる駅を過ぎてまで熱く語った。
彼とはなかなかに話の波長が合いついつい熱中してしまった。
最後に「将来が楽しみな若者だ」と言って送り出された。
いや、非日常って言うのは何処に転がっていかわからないものなんだな。
実に貴重な体験をした。
6000円を損した怒りはどこかに消えてしまった。
まあ、その内再発するだろうけどねッ!



Ps.今年18冊目の『春期限定いちごタルト事件』と『夏季限定トロピカルパフェ事件』読んだ。これは面白い。推理部分がなんとも言えない。

『春期限定いちごタルト事件』
僕ヒ★★★★☆
『夏季限定トロピカルパフェ事件』
僕ヒ★★★★★
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2007年12月28日

高校剣道部お泊り2日目

高校剣道部での遊び2日目。
小の家は昔ながらの家で天井が異様に高い。
だから暖房をつけても全然あったまらない。
本気で寝たら死ぬってんで仕方なく徹マン。
おかげで初心者だったやつらも一応は人前に出せるレベルになった。
ただ、僕の

「あ?直撃がなんだ!攻めだ!攻めるんだ!アガらなきゃ意味がねぇんだ!」

という言葉を信じ清清しいほど捨て身に育った。
計画通りといわざるおえない。
タグ:麻雀
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2007年12月27日

高校剣道部お泊り

何故だか縁が切れない高校剣道部と遊ぶ。
集合場所は外房。
昨日今日と明日の電車賃をあわせると5000円オーバー。
売り上げに貢献しているから、まけろよJR。
JR・・・君は大手でありながら僕の緊迫したお財布事情がわからないとでも言うのですか?(当たり前だカス)

集合場所に松と行ってみるとどうやら5人しか集まらないらしい。
筋肉写真を楽しみにしていたみなみなさまスマン。
ヤツが来ないのが悪い。
どうやら、ヤツは神社でバイトしているらしいぞ。

で、小の家に着いたらひたすら麻雀やってた。
わからないヤツらに ポン チー などのルールを一から教えながらなッ。
大変な苦行だった。
向かい側のヤツからチーしようとしたり。
いくら注意して見てても何故か増える牌とか。
いったいあんさん何処から持ってきたん?
初心者の手牌は異次元やー



Ps.『ツァラトゥストラはこう言った(上)』読んだ。うはっ!考え方が僕が日々思ってたことすぎて困る。
僕ヒ★★★★☆
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2007年12月26日

首都圏外郭放水路いってきた

首都圏外郭放水路行ってきた。

兎に角、すげぇ

tyouatu.jpg

(真ん中左しらかば、真ん中右ポール、撮影者うっひょー)

圧倒的な光景に思わずしびれる。
ホント、洞窟、廃墟好きにはたまらない場所だ。
電車代が往復3000円越えだとしても行く価値はある。
是非、気になったら行ってみるといい。
ただ、一日限定20人で人気もあるので2ヶ月前位に予約しないといけない事に注意。


Ps.首都圏外郭放水路の役割を説明するアニメデジモンのマルパクリなのは如何なものか?と思って検索かけてみた。すると、どうやらレジェンズというアニメがもともとあったようだ。いじれると思ったのに・・・ちょっと、がっかりした。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠出 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

朝から釣りに。

3時間ほど寝て朝の愛犬の散歩に行ってから釣りに。
睡眠3時間だが体調は良好であった。
家を出る時、両親から「事故は助手席は守るように事故を起こせ」と釘をさされる。
おうっと返事をする僕。
父さん、母さん息子は素直に育っていますよ。

家を車で出たのは6時前。
途中ちょっとボーっとしててアクセルとブレーキを間違えるという事故の理由になりがちなことを2度繰り返し2度とも車をぶつけそうになった。
あぶないあぶない、助手席は守らないといけないのでした。

そんなこんなで釣り場に着く。
心地いい風と海を目の前にテンションがあがる。
潮の境目が釣れるとかとかそんな事はどうでもいいので人が来なさそうなところに陣取る。
餌は前々回と同じようにじゃりめ。
一投目からヒトデが釣れる。
開始早々、何だか嫌な雰囲気である。
この予感は的中しゲテモノ釣りのボイスにまさかの完敗。
見ず知らずのおじさんのアドバイスである、
「キス釣りはひたすら遠くに投げて蟻の歩く速度で引く」
というのを実行したら目覚めてしまった。
毎回、糸を引き上げるごとに"ミジンコ"のような"ちんまい"キスを釣り上げる。
今回は"ちんまい"とはいえ魚をたくさん釣ったボイスに軍配があがったが次はこうはいかないはずである。

朝から午後6時近くまでフナ虫を延々と見続けたから本当になれた。
魚に食われてこまかくなったじゃりめに群がる様はなかなかかわいいと思ったり。
餌をつけるときには「ちょっとどいてくれませんか?」と声をかけてフナ虫をどかすのがボイスと僕のデフォルトになった。
やつらはよく見るとかわいいやつらだよ。
ボイスになら同意を得られるはず。
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2007年09月11日

外出後、天才と師匠に同じ電車で遭遇。

外出後、天才と師匠に同じ電車で遭遇。

僕だけ違う車両だった。
師匠から、
『天才君っぽいのがいる…』
というメールが届いた。
んで、僕が天才にメールして確認。
なんと、3人同じ電車に乗っているらしい。
その後は天才と師匠のメールを両方に横流ししてた。
そのおかげで鋭さが増した(師匠談)天才から
『死んでください』
のメールをいただいた。

確かに眼鏡のない彼は鋭さが増している気がした。
眼鏡っこ魂といっしょに優しさをどこかに置き忘れてきてしまったようである。
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