『俺は王○○○の説明会にいくつもりでいた、だがそれはブラックと噂の企業○王○○だった!』
な、何を言っているのかわからねーと思うが、
俺も何をしているのかわからなくなった。
頭がどうにかなりそうだった。
催眠術だとか超スピードだとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいもの、“うっかり”の片鱗を味わったぜ・・・・・・
説明会に行く直前、場所の地図を印刷した時に初めて気がついた。
鬱だ・・・・・・
死んだ方が良いかもしれない。
今年146冊目の本、島田雅彦著『アルマジロ王』読んだ。
『僕は模造人間』のようなパンチがない。
短編集だから当たり前なのだが・・・・・・
個人的に ミイラになるまで が面白かった。
僕ヒ★★★★☆
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