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まっぱしらかば。日誌: 闘病のドキュメント

2008年10月26日

闘病のドキュメント

テレビの特番などでもう手遅れの病気の闘病ドキュメントをやっているときがある。
あれって何のためにやってるのかわからない。
あれを見ると誰もが「ああ、人間の行く末は誰もがこうなんだな」と悲しくなるのではないだろうか。
少なくとも僕はあれを見ると鬱が加速する。
物語とかの救いの無さとは別格で、本当に救いがない終わりしかむかえないからだろうか。
物語は良い悪いあれど特別なところが語られる。
しかしながら、床に伏し身体が動かないなんてほとんど誰もが経験するであろう事であり、全く特別なところはない。
そして、惹かれるところもない。
だから、僕は心底思うのだ。
あんな番組を流して何の意味があるのだろうと。
人類総鬱計画が密かに長期的な感じで実行されていてたりするのだろうか。

人類総鬱計画・・・・・・なんて甘美な響き。
人類総鬱計画が進行し、鬱が一般的なものになれば会社や、学校を鬱が酷いときは休むことが出来たりするんだろう。
生理休暇ならぬ、鬱休暇。
あの耐えがたい朝起きたと同時の深い鬱で学校に行くことを回避出来るとは!
素晴らしい!
このペシミストで万年鬱のしらかばは人類総鬱計画を推進していきます!
全鬱人類に幸あれ!
posted by しらかば at 00:00| 千葉 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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