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まっぱしらかば。日誌

2011年11月27日

パイナップル

今日、会社の社食に酢豚が出た。
その酢豚には僕好みにパイナップルが入っていた。
やはりコミュ力の高い方々は「酢豚にパイナップルを入れるなんて理解できない」と毒にも薬にもならないくだらない百万回言い尽くされたことを言っていた。
それこそ食堂のそこら中からこだましてくる。
それにつられ、僕もパイナップルを考えてみた。

僕にとって酢豚のパイナップルとは、牛丼の紅ショウガ、定食のお新香と、近い位置にいる存在である。
酢豚の単調な味を打破するあの味が秀逸である。
もちろん味だけではない。
調理する上でも非常に大きな強みが多数ある。
強い味がありながら、それでいて煮汁に果汁がしみ出すこともなく、匂いも主張しない。
パイナップルを取り除けば、嫌だ嫌だとくだらないことを言っている人も食べることができる。
さらに煮崩れもしにくく、鍋を振る上でも非常に優れた食材である。

しかし、良いところを1つだけ抽出するとしたら、やはり味であろう。
あの爆弾のような感覚は、なかなかどうして他の料理では味わうことができない。
いつの間にか口の中に入っていて、噛むと同時に違う料理に劇的に変化する。
その驚き、一品で調味料を用いず2つの味が楽しめる贅沢感・・・・・・

やはり、酢豚にはパイナップルが入っていて然るべきである。
あのサプライズに感動しない人間とは心の底から友達になれない。
posted by しらかば at 00:00| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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