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まっぱしらかば。日誌

2008年12月28日

ツンデレ始祖は言いました

ツンデレの始祖は言いました。

「私はパンを焼いてあげました。だからあなたも私にパンを焼いてください?ふざけるのも大概にしろ。猫のうんこ踏め!」と。
(大雑把な記憶から抜粋)

このパンをリンゴにすれば更にしっくり来るんじゃないか?と突然ながら思いました。


夜、布団の中で眠りにつくときって、脳のいつも使ってない引き出しからぽろっと懐かしい言葉が出てきたりしますよね。
つい先日も、ホロボルトプレッシャーという言葉が突如、頭に浮かびました。
懐かしさに耐えきれなくなったので、ゼーガペイン、また見始めました。
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2008年12月27日

Firefoxの不調子

Firefoxで特定のキーワードをGoogleを使って検索すると落ちる不調子があった。
マイクロソフトの陰謀かと思っていたが、その原因が判明した。
どうやら使っていたアンチウィルスソフト(AVG)のリンクスキャナが誤作動を起こしていたようだ。
リンクスキャナを切って万事解決。

それにしても、どうして 鴨居 と検索するだけで落ちたのだろうか・・・・・・
AVGは何か鴨居に恨みがあるのか?
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2008年12月26日

初免許更新

今日は免許更新をした。
講習が異常に眠かった。
ほとんど聞く気がおきない講義とはこうも眠いものだっただろうか。
免許センター内ではテキパキと誘導が行われて講習を除き、更新はすぐに終わった。
あまりにテキパキとしすぎていたので、どこか自衛隊の統率の仕方を彷彿とさせた。




今年合計158冊目の本、川上弘美著『椰子・椰子』と貴志祐介著『十三番目の人格』読んだ。
まあまあ。

『椰子・椰子』
僕ヒ★★★☆☆

『十三番目の人格』
僕ヒ★★★☆☆

 
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2008年12月25日

拳銃を同時に突き付けてる状態

良く映画か何かで、拳銃を同時で眉間に突き付けてる状態ってある。
あの状態を見ると毎回「先に引き金を引いた方が勝てるんじゃないか?」と思うのだ。
実際のところはどうなのだろう。
というか先ず、銃が生まれてこの方、ああいう状況になったことって一度でもあるんだろうか?
・・・・・・ないだろうな。
仮に、仮にあったとしてどうだ?
引き金を引くという選択肢はあるのか?
・・・・・・わかるわけないな。
仮に、仮に引き金を引くとしたらどうだ?

そうか、これはドラゴンボールの空想をするとき並みの仮にっていう仮定を並べ立てた上で成り立つ話なのか・・・・・・
空想とは元来そういうものだろうが・・・・・・
何だか、ままならない気分で一杯である。





映画『ヒトラー〜最後の12日間〜』みた。
色々と凄い映画だった。
ゲッペルスの役者がする演技が好きだった。




今年合計156冊目になる、細江ひろみ著『暴れん坊プリンセス@』『暴れん坊プリンセスA』を読んだ。
原作が桝田省治というのを聞いて。
普通だった。
僕ヒ★★★☆☆
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2008年12月24日

模擬くりすますぱーちぃ その後

模擬くりすますぱーちぃ その後。
麻雀をやって、帰る。
帰りの電車内の寒さが耐え難かった。
何故?何故ここまで寒いの?と、数駅ほど下を向き腕を抱いて耐えていた。
が、流石にここまで来ると無理だと思い、他の奴らはどう耐えているのだと周りの人々の観察をする。
見渡す限り、僕の目の届く3両分ぐらいの会社員の方々は皆、靴を脱いで座席に正座、もしくは胡座、強者は座席にごろ寝をしていた。
座席の下に足をおろしている人など皆無。
座席の下にあるのは靴のみ。
はしたない、はしたない、そう唱えてみるが無理だった。
ここは余りに寒く、余りに人目がなさ過ぎた。
寒さは僕の許容キャパを十二分にオーバーしていて、人目ははしたない行動をしている親父の方々のみ。
僕ももそもそと胡座をかいた。
温かった。
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2008年12月23日

模擬くりすますぱーちぃ

ポール殿が気持ち悪いことをやっている間に僕らは、模擬くりすますぱーちぃを敢行した。
僕らというのは、お館様、フカ、うっひょ、サルサソースである。

店ではなくフカ宅での宅飲みであった。
フカの家庭的な一面が見れたのは良いが、準備に非常に時間が掛かった。
僕らは、やはり「家事が出来るぜ」と気取らず、高くても出来合いのものを買うべきであったのだろうか?
いいや、違うのだ。
店で買い出しをした時点では何の抜け目もなかったのだ。
誰かがタマネギを10玉にとどく程、持ってきたがために、その調理にてんやわんやだったのだ。
涙が出るわ、叫び声が出るわ、臭いが出るわ、ゴミが出るわ非常に面倒くさかった。
もう、タマネギの炒め物は一生見たくはありますん!
出てきたら絶対に食べますん!

肝心要の飲みの席はといいますと終始、うっひょー弄りを軸とした鉄板が素晴らしい噛み合わせを見せておりました。
そして、たまに飛び出す「さもしい」という言葉。
もう、この言葉は今年も間もなく終わりますが今年の流行語と言っても過言ではないでしょう。
これ程までに、この場に、今この瞬間に発する言葉として相応しいものがあるでしょうか?
いやない!
この「さもしい」の魔力に僕とお館様は「ええじゃないか」と叫ぶのを忘れてしまったほどでありました。
忘れたのでこの場で言いましょう。

ええじゃないか!
叫ぶのを忘れてもええじゃないか!
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2008年12月22日

冬休みである

冬休みである。
予定はまだ無い。
どこで何をするかとんと見当が付かぬ。
どうせ、薄暗いじめじめした自室で過ごしていた記憶しかない冬休みとなるだろう。
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2008年12月21日

ダイハード3

ダイハードシリーズを始めて見た。
面白い。
主人公が秀逸だった。
映画でああいう主人公はあまり出てこない。
普通はもっと大衆受けする二枚目とか、無駄に正義感が強いやつとかが主人公になるところだと思う。
あえて、泥臭い駄目そうなやつを使うところが良い。
更に、ヒロインとかが入り込む予知のない男臭い構成も非常に好感が持てる。
大体、ああいうアクション映画っていうのはヒロインが足かせになってイライラするのだが、そういう要素を完全になくしている。
ダイハードシリーズ、次にテレビで放送されたら絶対に見よう。


今年154冊目の本、ペット生活向上委員会著『イヌが喜ぶ106の裏ワザ』読んだ。
犬を10年近く飼ってて今更・・・・・・とも思ったが安かったので。
多少、ためになった。
僕ヒ★★★☆☆
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2008年12月20日

わんわんお!

非常にどうでも良いことなのですが・・・・・・
『わんわんお』って鳴き声を脳内で再生すると語呂がよすぎて和むんです・・・・・・
『わんわん』だと、どうってことないのですが・・・・・・
『わんわんお』だと・・・・・・

これって・・・・・・病気、ですよね・・・・・・
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2008年12月19日

三島由紀夫

最近、人身事故による電車の遅れが多い。
「やっぱり、気温っていうのは快不快の重大なファクターなんだなあ」と思って調べてみたら違った。
『完全自殺マニュアル』にも夏と冬は自殺者数が減るというのが書いてあった。
何故、春と秋に多いのだ?
一年が始まる春に多いのは何となく判るが秋に自殺者が多いのはどういった理由だ?
夏と冬は生きていくのに精一杯で、自殺のことを考えてる暇がないということだろうか。
まあ、自殺のことはどうでも良い。
いや、全く関係なくもないが・・・・・・今日語りたいことは他にある。

最近、三島由紀夫という人物の名を僕の生活圏内で何度も何度も見聞きする。
まず、最初に見たのは島田雅彦著『僕は模造人間』だった。
次は、岸田秀著『ものぐさ精神分析』で、その次は久しぶりにメールをした友達の文で、更にその次は何となく見たニコニコ動画のゲーム実況内での会話で。
ここまで、名を聞かされると非常に気になった。
有名な『金閣寺』をあえて避け、安かった『午後の曳航』を買った。

そんなわけで、今年153冊目の本、三島由紀夫著『午後の曳航』読んだ。
非常に面白い。
登が母の寝室を覗き、折檻されるところが非常に印象深い。
醜いと判っていてもやっている、大人に対する子供の反抗としてこれ以上のことがあるだろうか。
この出来事を通し、子供は子供と見下している大人の弱みを握り対等の人間になったのだ。
なんと痛快だろう。
と、まあ、語るのはここら辺にしておく。
とりあえず、今日届いた20冊の本があらかた消化出来たら、次はこの作者の本を読んでいこうと思った。

僕ヒ★★★★★

タグ:三島由紀夫
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2008年12月18日

Javaとか無理です

Javaとか無理です。
解読すら不可です。
この課題、どうやって乗り切ろうか・・・・・・
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2008年12月17日

厨二病

厨二病とは何ぞ。
ふと、思いました。

はてなの 中二病 とは

とりあえず、書いてある症例であてはまったのを上げてみる。


【やさぐれる】
そりゃもう、年がら年中。

【プロに対して評価が辛い。 】
自分が出来ないくせに・・・・・・
そうだな、よくよく考えるとこれはおかしい。
これからは、気をつけよう。

【赤川次郎あたりを読んで自分は読書家だと思い込む。】
赤川次郎は読んでないが、最近自分が読書家なんじゃないかと思い始めた節がある・・・・・・
気をつけねば。

【ちょっとしたウケ狙いのキーホルダーを買いたくなる】
何故、これが厨二病に関係が・・・・・・
ふ、普通のことかと思ってた。

【中ニ病というキーワードが気になって調べる
このトラップを回避するすべなどない。


それにしても何故だか、あてはまる項目が少ない気がする・・・・・・
で、更に調べていくと新たな病名を発見した。
その名も裏厨二病。

はてな 裏中二病 とは

・・・・・・これ、なんじゃないだろうか。





今年152冊目の本、上遠野浩平著『ヴァルプルギスの後悔 Fire.1』と米原万里著『不実な美女か貞淑な醜女か』読んだ。

『ヴァルプルギスの後悔 Fire.1』
惰性読み。
僕ヒ★★★☆☆

『不実な美女か貞淑な醜女か』
他人の失敗ばかりを取り上げ、笑う著者の性格が気にくわない。
僕ヒ★★☆☆☆

 
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2008年12月16日

恥を塗る

一昨日のアセンブラ言語コンパイラが全角スペースを文字と見なすということの発言について。
Cのコンパイラでもそうらしい。
今まで僕のプログラムがコンパイルに通っていたのはコンパイラが頭が良いからということだったようだ。
成る程・・・・・・頭が悪いのはコンパイラの方ではなく、僕の方であったのか。
アセンブラのコンパイラが頭悪いかもしれないというところには愛しさを感じますが、僕が頭悪いというところには何にも愛しさを感じませんね!
不思議!
頭悪い奴は死ぬべきである!
つまり、僕は死ぬべきである!
Q・E・D!


Ps.僕はうっひょー様の弟子になりました。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

霜を観測

今日は霜が降りてた。
今年の初霜だ。
毎朝観測している僕がいうのだから間違いない。

やったことは教授の手伝いをして、夕飯をおごってもらったりした。
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2008年12月14日

アセンブリ言語

アセンブリ言語・・・・・・面白いッ!
時代遅れ、勉強しても無駄と言われようが、面白いものは面白い。
低級言語最高である。
CやJavaでいまいち味わえなかった0と1で機械を動かしているという実感が持てる言語だ。
とりあえず、ありきたりだが、PICに組み込んでLEDを交互に点灯させるという感じのところまでやった。
こんなに簡単なことなのに、プログラムの行数が80行を越えるというのが素敵すぎる。
全角スペースがコメントアウトの場所以外のプログラム内に入ると、コンパイラが全角スペースを文字と見なしてエラーが出るのにも驚いた。

フフ、頭悪いところも素敵です。
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2008年12月13日

大学で開催されたやつ

大学で開催された懇談会へ行ってきた。
先週の土曜日に僕に“収穫”された企業が来ていたためだ。
開場と同時にいの一番に行ってお話してやったは。

それとは全く関係ないのだが、大手の話を聞いてる奴らって何なんだろう。
自分が入れると思っているのだろうか。
ここはFラン大、その企業に入る難しさというのは、大学受験時に東大に入るという難しさとほぼ同意。
元々、Fラン大という掃き溜めにいるような僕らだから働き蟻の法則が適用され、多少勉強が出来るようになったところでもともとのポテンシャルを考えると明らかに難しいとは思はないのか?

もちろん、もともとポテンシャルがあるボイスなどは除く。



今年150冊目の本、島田雅彦著『彼岸先生』読んだ。
・・・・・・こんなに愛だのいう言葉が出てきた小説は初めて読んだ。
というか、性描写多すぎだろ。
僕ヒ★★★★☆
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2008年12月12日

エウレカ!

電車に乗ってるとき突如思いついた、いや、気がついたと言うべきか。
僕は言葉の通じない外国に行くことに酷く恐怖を覚えていた。
しかし、僕の日常を鑑み、よくよく考えてみると・・・・・・“友達と以外話さなくね?”ということに気がついた。
電車やバスで切符を買うのに言語を発する必要もなければ、店で買い物をするときも言語は必要ない。

なんてこと!
そうか、外国に行ったとしても話すところは極僅かなのだ!
言葉が話せなくとも、その地域のルールすら知っていれば不都合なことは何も無い!
これは偉大な発見だ!
僕の中で今年2番目くらいに位置するぐらい偉大な発見だ!
ユーレイカ!ユーレイカ!
タグ:英語 外国
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2008年12月11日

かいわれを植える

かいわれを同じ研究室の人の棚に植えてみた。
忍び寄る研究室緑化計画の魔の手。
芽が出るのが楽しみである。
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2008年12月10日

行間を読むことの有り無し

前々から疑問に思っていたのだが、小説の行間を読むことは良いことだろうか。
正直な話、行間を読んでしまうとどんな本も名作に早変わりしてしまうと思う。
例えば、稚拙な言葉で書かれた小説は「ああ、幼い主人公の思っていることを如実に語っている文章なんだ」と思えば、主人公の心情を完璧に描写しているとも思える。
更に例えを上げる。
例えば、ストーリーの辻褄が合わなくなったとき「ああ、あの言葉を発した後、主人公は葛藤し考えを改めたんだな」と思うと辻褄があい、ストーリーの違和感も無くなってしまう。
行間を読むと、こういうことが起こってしまうかも知れない。
これはどうだろう。
良いことだろうか、悪いことだろうか。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

パラレルワールド教室

しらかばは授業が行われているはずの教室に遅刻気味で入った!
人が一人も居ない!
授業が行われているはずの教室に人が居ない!
この事実は何を表すか!
いうまでもなくこの事実は一つのこと意味する!
僕も遂にパラレルワールドに迷い込むことが出来たのだ!

・・・・・・まあ、そんなはずはなく、ただの休講だった。
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ?J| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする