今日から、はげてきた家外壁の塗り替えが始まった。
一日だけで足場が出来た。
早いものである。
ところで、僕はこの足場が大好きである。
小さいときに家を増築してこの足場が構築されたときは、毎日ジャングルジム代わりにして猿もかくや!というほど登りまくったものだ。
もちろん、小さいときは大好きだった、と過去形にするつもりは毛頭無いので今日も登った。
非常に楽しい。
羞恥心も多少あるので、登ったのはあたりがすっかり暗くなった真夜中だった。
音が出て近所迷惑になるかと心配したが、この足場というものは意外に頑丈らしく跳んだり跳ねたりしてもあまり音がしないので、この心配は杞憂に終わった。
人目を気にせず、夜中に遊べるとは・・・・・・
なんと、良い玩具か。
もし、あなたの家の隣が外壁の塗り替え作業をしていて、夜中にいい年した男が足場で跳んだり跳ねたりしていたら・・・・・・
それは僕です。
もう、流石に警察に通報とかしないで下さいね。
回覧板にはもう載りたくないです。
近所の方々が夜中に僕の家の方を見ないことを祈ります。
今年139冊目の本、小宮一慶著『ビジネスマンのための「読書力」養成講座』読んだ。
・・・・・・ん?
帯に書いてある以上のことは書いてないんだが?
帯の少ない文章で内容全てを表せる本はそうそう無いと思うけど?
これは単なる、自分のお薦めの本を薦める自己満足本と考えてよろしいか?
僕ヒ★★★☆☆



