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まっぱしらかば。日誌

2008年11月07日

ワニ肉、カエル肉

いつも思うのだが、テレビでカエルやワニ、トカゲなどを食って
「鶏肉と同じような味」
とか、いう人が居るけれども当たり前じゃないかと僕は思う
鳥類は爬虫類が空に適応した姿だから、肉質、味が同じようなものであって当然だろ?

皆さんもそうは思いませんか?


今年137冊目の本、我孫子武丸著『殺戮にいたる病』読んだ。
面・・・・・・白い?
面白いっちゃあ、面白い。
うん、面白い。
しかし、こんなに肩透かしを食らった小説は初めてだ。
内容はグログロなのだが、ラストの肩透かしの部分が印象的すぎて、グログロの悪い感じの部分が全く自分の中に残っていないという不思議な読後感。
読み終わった後「え?僕は今、グログロの小説を読んでいたはずだけど?感情がニュートラルだよ?白いよ?真っ白だ」とリアルに戸惑うぐらい不思議な感じ。
僕ヒ★★★★☆
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ?J| Comment(4) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする