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まっぱしらかば。日誌

2008年11月06日

言ってはいけないことと、言っても良いこと

何故か今日、僕の噂話が広がっていた。
この噂自体は知られて不味い事ではなかったので、それ程僕は被害を被らなかった。
この噂の元凶の出来事、当時は結構気にしていたはずだが今考えるとはて?という感じである。
僕の価値観が変わったのか、僕を受け入れる相手側の環境が変わったのか。
自分の内面の事ながらわからない。
謎である。

それと関係があると思われる事柄がある。
最近、ずけずけと明け透けなく話す友人に毒されてきたためか、人に言っていけないことと、言っても良いことの線引きが曖昧になってきていて困る。
高校時代、主に鐘からいわれた究極の八方美人、しらかばの存在が危うくなってきてしまっているのだ。
例えば・・・・・・これは本当に例えなのだが、友達の家に突然行ったとする。
そして、友達のトイレにボラギノールが置いてあったとする。
昔の僕ならば確実にそのことに関してふれなかっただろう。
トイレの見えるところに置いてあったボラギノールを見えないように隠すということもしたかも知れない。
しかし、今の僕ならば確実に言ってしまうだろう。
「痔なんだね、大丈夫?」と。
しかもそこから話の輪を広げてさえしてしまうだろう。
「痔の種類は?切れ痔?大変だっていうよね。具体的にはどういうことが起こってるの。肛門の中が裂けるの?外が裂けるの?」と。
これでは僕が自分のコンプレックスについて根掘り葉掘り聞く最低な人種に映るかも知れないので、一応自分の弁明をしておく。
「痔?キモッ!ゲラゲラ」という話の方向には絶対行かない。
コンプレックスをコンプレックスととらえず無関心を装いつつ、労りつつ、なおかつ正当化して話すとでも言うのか。
しかし、コンプレックスというある種、話の種にしたくない事にふれていることに代わりは無いので良くないのはあきらかである。
そうは思うのだが、「これだけは絶対に言ってはいけない!」と昔は、脅迫概念的に感じていたことでもスラッと言ってしまえるようになってしまった。
これは昔以上に僕が冷たく、他人に無関心な人間になったからだろうか?
それとも違う理由故の変化か?
これは退化なのだろうか?それとも進化なのだろうか?

まあ、この行為の良し悪しは別としても、もう少し言動に気をつけなければと思った。


今年136冊目の本、作者たくさんの『ゆがんだ闇』読んだ。
このたくさんの作者の中に瀬名秀明が混ざっていたんだが、もうこの作者の本は読めないなと思った。
これは小説じゃない。
僕ヒ★★★☆☆
posted by しらかば at 00:00| 千葉 ?J| Comment(1) | TrackBack(0) | 管理人のつぶやき・・・ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする